重春地区人権教育協議会第7回推進員定例会について

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3月12日、今年度最後の推進員定例会がMiraieで行われました。お仕事やお家の用事などでなかなか出にくい時間にも関わらず、出席してくださった推進員さん。そして、推進員の定例会にも関わらず、たくさんの区長さんも毎回出席していただき、重春地区の人との絆を感じる1年間でした。

 7回目となる研修では、1年間のまとめをしました。まず、アイスブレイキングで体操をしたり、「パンダゲーム」と「手と手で伝えて」という2つのゲームをしたりしました。
その後、グループで1年間で一番心に残っている研修について話し合いをしてもらいました。パラリンピックに出た選手の話や、手話体験など実際に障がい者と活動したり、話を聞いたりすることで知らなかった事や接し方が変わったという意見。市外研修に行ったことで知り合いや増え、その後の定例会に来ることが楽しくなったという意見など、それぞれ出た意見に「私もそう思いました!」「そうそう、よかったですよね。」など互いに共感しあうことができました。

また、来年度に向けての話し合いの中には、互いの関係を深めるためにも、市外研修は早くするほうがよい(今年度は、7月予定が台風の為、10月になった為)。アイスブレイキングなど、体験活動を取り入れ、聞くだけで終わらない研修が良い。市外研修に行ってみたい場所など、たくさんの意見がいただけました。中には、今年度で、推進員が終わりの方もいらっしゃいましたが、来年度の為に、たくさんのご意見をくださいました。第7回まで、とても充実した研修会を行う事ができました。これも推進員さん、区長さんのおかげです。
人権教育は生涯学習です。皆さんの人権意識がこの活動で少しでも関心あるものになったことを願い、これからも共によりよい重春地区にしていきましょう。
本当にありがとうございました。