西脇市人権教育協議会

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西脇市人権教育協議会(市人教)は、昭和34年の結成以来、様々な差別のない、共に生きる社会の実現をめざし、教育・啓発活動に取り組んできました。

市人教は、市内の7つの地区人教(協)と4つの部会が連携しながら、西脇市に暮らすすべての人の人権が保障され、一人ひとりが笑顔で生活できるまちづくりを進めています。「人権文化の花」が咲きほこる西脇市となるよう、これからも皆さんとともに活動していきたいと考えております。

 

 会長メッセージ

 西脇市人権教育協議会は、一人ひとりが尊重され、様々な人々が共に生きる社会の実現をめざし、教育・啓発活動に取り組んできました。半世紀以上に及ぶその取組の成果により、学校や地域社会、職場等における人権意識は高まるとともに、日々の生活において「人権文化の花」が咲きつつあります。

さて、人権課題は時代ともに変化しながら複雑多様化しています。同和問題、女性、障がいのある人、高齢者、子ども外国籍の人に対する人権課題、に加えインターネット上での人権侵害、性的マイノリティへの偏見、家庭・学校園・職場でのいじめ、虐待やDVなどの新たな課題への対応が求められています。これまでの取り組みの成果を継承しつつ人権尊重の精神を高める取り組みが必要です。

また、昨年度には、障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法、部落差別解消推進法の人権三法が施行され、法に基づく取り組みがなされようとしています。

市人教の活動がこれまで以上に広がり、「人権」が市民一人ひとりにとりまして、より身近で、自分のものとして感じることができますように、取組を進めていきたいと考えておりますので、今後とも、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

西脇市人権教育協議会会長  藤原 悟

 

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