比延町 学習会

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 10月21日(火)比延町学習会を行いました。

「賢い患者になるために」 という題目で、地域医療を支える市民の会の方々のお話を聞かせてもらい、  <医者にかかる10か条・患者の心構え>について教えていただきました。

私たち患者は待ち時間が長く医師に診察してもらう時間が短いということをまず自覚すること。そして医師に挨拶をしてコミュニケーションをはかる。短い時間でも正確に症状を伝えられるように必ずメモを準備しておき、日ごろ疑問に思う事や症状、情報など気になることを忘れないように書き込んでおき、何度も質問をして納得がいくまで尋ね今後の事を見据えて相談するのが良い治療法だと教わりました。そして命を脅かす症状や体の変化が起きた時のパターンを例に挙げ、体の異常を感じた時にはすぐに救急車の手配をするよう心がけることが大事だと学びました。 

日ごろから自分の体を意識し症状や変化を観察して、早期発見できるようになること、そして最終的には私たち患者自身が各々自分に合った治療法を見つけ出す心がけが必要であり、体と命を大切にすることを学びました。命を守ることは、人権の基礎であると思います。

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