平成26年度 黒田庄地区「月間講演会」を開催しました

カテゴリー:

  8月27日に黒っ子プラザで、「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間の一環として、「黒田庄地区人権のまちづくり協議会」による小中学生の人権作文朗読と具志アンデルソン飛雄馬さん(多文化共生NPO法人世界人代表)の講演会が138名の参加を得て行われました。
 人権作文朗読では、村上 遙さん(楠丘小6年)、小林 磨周さん(桜丘小5年)、藤本 真歩さん(黒田庄中3年)が友達、家族、部活動をとおして相手のことを思いやることの大切さを純粋な気持ちで発表しました。
 日本社会を生きる世界人~苦しみの中にもきっと幸せがある~と題して行われた具志さんの講演では、11歳の時にブラジルから家族と来日されてから24年、文化・習慣の違いでのいじめ体験や想像もつかない波瀾万丈ですさまじい人生経験に心打たれる講演会となりました。
  講演を聴いた方からは、「一つひとつの言葉に感動した」「あきらめずに頑張っていきたいと強く思った」など、多くの方が感銘の声を挙げておられます。    これからも、皆さんと一緒に考え心に残る講演会やつどいの場をつくりますので、是非気軽に参加下さい。
人権作文朗読の皆さんと講演会の様子IMG_1270IMG_1282