第5回重春地区人権教育推進員定例会を開催しました。

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1210日(火)に本年度第5回目の推進員定例研修会を行いました。

 西脇市教育委員会 人権教育室長の白川智喜さんを講師に迎えて「人権の歴史から学ぶ~歴史を通して考える~」と題しての講演をいただきました。

 現在の小・中学校で教えられている歴史教科書の内容から説き起こされ、人権の歴史や人権問題の正しい捉え方などについて大変分りやすくお話しいただきました。

 ある人の「自分ではどうすることも出来ないことで判断されたり、評価されることはとても悔しい」という手記を紹介されましたが、本当にその通りだと思います。

 みんなが正しい歴史認識を身に付けることにより、人権問題を正しく捉え、様々な人権課題を正しく理解することがまず大事であることを学びました。