平成26年度第1回定例研修会

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 6月10日(火曜日)重春地区人権教育協議会定例研修会の第1回目を開催しました。

 『「人権」とは?』と「平成25年度人権に関する県民意識調査より」と題して、閑念西脇市人権教育室長の講話を聴きました。

 その後、「日本語でのコミュニケーションの難しさについて」を学びました。

 4~5名ずつのグループに分かれて閑念室長の説明を受けながら、みんなで話し合ったのですが、日本語には同音異議の言葉が多く、同じ言葉でも意味の取り違いで、会話がチグハグになってしまうこともあります。

 また、私たちの普段何気なく使っている言葉でも、外国の人には正確に読めない漢字や意味の分からない言葉も多くあるなど、コミュニケーションの難しさについて、みんなで考え学習しました。