重春地区月間講演会が開催されました。

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重春地区月間講演会が開催されました。

 8月の「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間の一環として、去る8月21日(木曜日)に、平野町の北はりま職業訓練センターにおきまして、約90名の方々にご参加していただき開催しました。

 市民憲章を出席者全員で朗唱、笹倉教育長より挨拶をいただき、その後、重春小学校、西脇南中学校の児童生徒による人権作文の朗読をして頂きました。「友だちとのつながりの大切さや、笑顔には力がある。」との朗読に心の温まる思いがしました。

 その後、加古川市志方町の妙正寺住職をされている鹿多証道さんを講師にお招きして「寄り添うこころ」と題して、ご講演をしていただきました。

 講師の鹿多さんは、全国高等学校野球大会の審判人生の中でのお話を、ユーモアのあるとても親しみやすい語り口で心にしみるお話でした。

 多くの参加者から寄せられた感想の一部を紹介します。

・ 講師の先生の豊富な体験をお話しいただき、聞きながらいつの間にか、人権尊重精神を考えさせられた。

・ スポーツマンシップは当事者だけのものにあらずということ、相手を尊重するこれに限る。

・ 野球に例えられてお話しされ、大変わかりやすく、楽しいお話でした。

・ 政治的な話は避けてほしかった。

・ 講演内容と人権の結びつきを感じなかった。

 などです。みなさんに好評でよい講演会になりました。

 

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