市外研修を終える

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   重春地区人権教育協議会は、10月5日(日曜日)に市外研修を行いました。

 各町の区長、人権教育推進員の参加を得て、淡路島の洲本市に赴き、淡路文化史料館を見学しました。

 明治維新の初期に起こった庚午事変と称される事件の経緯や、その結果、明治新政府から北海道開拓を命じられ、北海道への移住を余儀なくされた人たちの歴史など、多くのことを学びました。

 午後は、洲本市文化会館で開催された兵庫県人権教育研究大会中央大会に参加し、「患者を生かす医者、死なす医者」と題して、南あわじ市国民健康保険・阿那賀診療所兼伊加利診療所 院長 鐘  捻 彦 先生の記念講演を聴講しました。

 色々と学ぶことができ、よい研修になりました。

市外研修 1 市外研修 2

庚午事変と「お登勢」