2025(令和7)年度 比延地区人権教育協議会 第1回定例研修会
7月7日(月)、こみせん比也野にて第1回定例研修会を行いました。
1 開会あいさつ 飛田会長
2 研修 テーマ:人権教育推進員・委員、比延地区人教役員のつながりを深めよう。
ねらい:自分も相手も大切にするコミュニケーション力を身に付けよう。
田中副会長のリードの元、グループ討議を行いました。
内容は、おすそ分けするキュウリの数や、おすそ分けで頂いたキュウリの数について「4本」をどう思うか、また自分の子どもの結婚式が「仏滅」だったらどうするか、ということで話し合いました。大変身近な話題であったため各グループとも活発に意見が出ていました。私のグループは、あげたりもらったりするキュウリの数は「4」にこだわらないという方がほとんどでしたが、理由や「4」という数についての思いはお一人お一人少しずつ違っているように感じました。結婚式の「仏滅」については、気にされない方や、気になるけど本人達に任せる方、別の日にするように言われる方、とそれぞれバラバラでした。グループの方の考えを聞くことで、いろんな考え方や思いがあることを改めて知ることが出来ました。初めてお話をする方がほとんどでしたが楽しい時間となりました。
3 人権教育推進員の役割について 事務局
⑴ 研修会への出席・運営補助
⑵ 町別学習会の企画・運営・参加の呼びかけ
⑶ 月間講演会の役割分担
4 その他 市外研修について
5 閉会あいさつ 萩原副会長
8月3日(日)は、鹿野町公民館において月間講演会を行います。時間は13時30分~15時(開場13時)です。在日三世の世界的パフォーマーちゃんへん.さんをお迎えし、「あきらめない心~過去を変えずに未来を変えろ!~」という演題でご講演いただきます。比延地区小中学生による人権作文朗読もあります。皆様のお越しをお待ちしております。
