2025(令和7)年度 人権講座
2月7日(土)にサンパル日野で人権講座を開催しました。
本年度の人権講座は、人形劇団「やなぎ」の皆さんによる人形劇です。
人形劇団「やなぎ」は、障がいのある方々で活動している劇団で、「障がいのある人たちのことをもっと知ってほしい」という思いを込めて練習を重ね、学校や地域で公演を行っています。これまでの公演回数は300回を超えているそうです。子どもから大人まで楽しめたらいいなと思い企画したところ、就学前のお子さんたちも参加いただきました。

人形劇団「やなぎ」の皆さんの十八番の演目は、童話「大きなかぶ」や「赤ずきん」です。お馴染みのストーリーの所々にアドリブが入り、観ている人を笑顔にさせてくれます。

人形劇団「やなぎ」のメンバーは、人形劇を通して、人前に立つことが増え、観客からの拍手で自信がついたと言います。
障がいがあってもなくても、みんなが一緒に生きていける社会になることを改めて考えるひと時になりました。

