「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間重春・野村・芳田地区合同講演会

日時  2025(令和7)年8月2日(土)14:00~16:00
会場  茜が丘複合施設Miraie多目的ホール
内容 ⑴人権作文朗読
   ⑵講演「当たり前に『はて?』を~気づきを声にかえて~」
    講師 吉田恵里香さん(NHK連続テレビ小説「虎に翼」脚本家)

 本年度は、重春地区、芳田地区との合同で、日本初の女性弁護士、判事を務めた三淵嘉子さんの生涯を描いたNHK連続テレビ小説「虎に翼」の脚本家として活躍されている吉田恵里香さんをお招きして、講演会を開催しました。男女の不平等やマイノリティへの差別に対して「はて?」という言葉だけでなく、様々な疑問表現で不条理にあらがう姿勢を示す必要性についてお話をされました。少数派の意見を押しつぶすのではなく、意見を聞けるやさしさと余裕が持てるようにすることが大切であることを学びました。
 人権作文では、芳田小学校3年の牧瀬衣栞さん、重春小学校5年の遠藤実穂さん、西脇南中学校3年の沢田心咲さんの3名のみなさんが、素直なあたたかな視点でやさしさとしっかりした自分の考えを込めた作文を堂々と朗読をしてくださいました。参加されたみなさんに多くの気づきを与えてくださいました。