2026(令和8)年度 比延地区人権教育協議会 第1回定例研修会

7月6日(月)、こみせん比也野で第1回定例研修会を行いました。

1 開会あいさつ    田中会長

2 研修  テーマ:人権教育推進員・委員、比延地区人教役員のつながりを深めよう。

      ねらい:自分も相手も大切にするコミュニケーション力を身に付けよう。

【研修内容】

4~5名の4つのグループに分かれ、グループで「権利の木」を作成しました。まずは、参加者の皆さんに、10の権利が書かれたラベルと台紙を配布。

最初に、自分自身で「権利の木」を作成します。人権の木は、最上段に最も優先したい権利を1つ、2段目に次に優先したい権利を2つ、3段目にあまり優先しない権利を3つ、最下段には優先しない権利4つというように、ラベルを台紙に貼ります。

続いて、各参加者の「権利の木」をもとに、グループで話し合いながら、各グループの「権利の木」を作り上げます。

「権利の木」について、自分で考え、またグループで話し合う過程で、「どの権利も捨てがたく、大切な権利であること。」、「自分以外にも、みんなが大切な権利を持っていること。」、「お互いの価値観の違いを知り、受け入れていくこと。」など「気づき」があったのではないでしょうか。

こうした「気づき」をもとに、一年間、比延地区人教の皆さんが、互いにつながりを深めながら、研修や事業に取り組んでいけたらと思います。

3 人権教育推進員の役割について   事務局

⑴ 研修会への出席・運営補助

⑵ 町別学習会の企画・運営・参加の呼びかけ

⑶ 月間講演会の役割分担

4 その他 

5 閉会あいさつ    廣田副会長

8月7日(金) 19時~21時(開場18時30分)に、鹿野町公民館において「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間の比延地区講演会を行います。 

スマイリーキクチさん(インターネット・ヒューマンライツ協会代表)をお迎えし、「インターネットと人とのかかわり~突然、僕は殺人犯にされた~」というテーマでご講演いただきます。比延地区小中学生による人権作文朗読もあります。皆様のお越しをお待ちしております。

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