2026(令和8)年度 比延地区人権教育協議会「人権文化をすすめる市民運動」推進強調月間 比延地区講演会

8月7日(金)、鹿野町公民館において、月間講演会を行いました。とても暑い中でしたが、約120名のみなさまにご参加いただきました。
1 開会
2 市民憲章朗唱
3 比延地区中学生による人権作文の朗読
・東中学校1年生 山口さん「二人のおばあちゃんから学んだこと」
・東中学校3年生 長井さん「みんな同じ人間じゃないの?」
ふたりとも自分が感じ、学んだことを素直に表現し、真摯にあらゆる立場から人権を考える素晴らしい作文を披露してくれました。
4 講演会
演題「インターネットと人とのかかわり~突然、僕は殺人犯にされた~」
講師 スマイリーキクチさん(インターネット・ヒューマンライツ協会代表)
講師紹介 1972年生まれ、東京都出身。1993年、芸人コンビ「ナイトシフト」を結成。相方の芸能界引退によりピン芸人に転向。その後スマイリーキクチとして活動する。笑顔と穏やかな口調ながら、するどい切り口のトークを特徴として、メディアや執筆、講演など幅広く活躍。1999年、虚偽の事実によりネット上で誹謗中傷されすべての仕事を失った経験からネット犯罪の恐怖や被害を防ぐ方法について全国で講演活動を行うほか、インターネットに関するマナー講座なども行っておられます。
ご自身が体験されたお話にはとても重みがあり、参加された方は真剣に耳を傾けていました。スマホやSNSはとても身近にあるものだからこそ使い方一つで、自分がいつ被害者になるか分からないという恐ろしさ、また、自分の言動によって加害者になってしまいかねないという恐ろしさを重く受け止めなければならないと感じた講演でした。
5 閉会



