比延地区人権教育協議会 第2回定例研修会

9月7日(月)、こみせん比也野で第2回定例研修会を行いました。
1 開会あいさつ 田中会長
2 研修 手話の体験と手話を通じた交流をしよう!
指導:西脇市聴覚障害者協会の皆さん
西脇手話サークルのぞみの皆さん
3 人権推進委員の役割について
(1)研修会への出席・運営補助
(2)町別学習会について
4 その他 11/21に開催の市人教研究大会について
5 閉会
西脇市聴覚障害者協会の皆さん、西脇手話サークルのぞみの皆さんのご指導を受け、参加者全員が伝言ゲームを行いました。口話だけでは伝わりにくいことが、身振り(ジェスチャー)を一緒に行うことで、より伝わりやすいということを実感しました。また、グループに分かれて手話での自己紹介なども行いました。聴覚障害のある方とのコミュニケーションを取る手段として「手話」・「身振り(ジェスチャー)」・「口話」・「筆談」・「空書」などがあること。見た目ではわからない聴覚障害。補聴器をつけていてもみんなが同じように聴こえるわけではないということも知り、多くを学びを得る機会となりました。
西脇市には平成29年4月1日から施行されている「西脇市手話言語条例」があります。だれもが地域や職場で孤立することなく安心して共に暮らすことのできる地域社会になるように切に願う時間となりました。


