比延地区町別学習会

《上比延町学習会》

10月5日(木)上比延町公民館にて町別学習会を行いました。

藤井区長より、『人権・同和教育はお互いに気を付けなけれならないことです。態度や言葉使いで、つい「おい」「お前」など夫婦間や親しい人に使ってしまうことがありますが、気を付けなければならないことだと思います。心の中が見えなくて、本音とたてまえを持って人と接する事は心の底から笑顔になれるような人間関係は築けません。日々努力をして、毎日の勉強として相手のよいところ捉えて頂き、明日からいつもとちょっと違う視点から相手を見るようにして、お互いに笑顔を広げていけるような生活をしていただければすばらしいと思います。』と述べられました。

三木市人権・同和教育協議会副会長 春川政信さんによる講演会

『みんなが笑顔になるために』

1.身近な生活の中での気づき みんなが笑顔になれるチャンス

(1)見限らない事 ビューラーの子とあいさつ

(2)不登校の子どものお迎え

(3)農業倉庫での出来事

(4)人権副読本「となりのたぬき」「プールのお迎え」

資料:就職差別につながるとされる14項目

村井会長より、『この学習会を通して、身近な生活の中における人権に関する法律やいろいろな人権問題に触れるよい機会ができたと思います。これからみなさんと確かな人権感覚を持って、互いに助け合いながら住みよいまちづくりができるよう心掛けていきたいと思います。』とお礼の言葉とされました。