2026(令和8)年度 比延地区人権教育協議会 市外研修

6月13日(土)、総勢23名で京都府の立命館大学国際平和ミュージアムと龍安寺へ市外研修に行ってきました。
国際平和ミュージアムでは、手塚治虫さんの「火の鳥」のレリーフが東と西の広い壁にそれぞれ掲げられていました。東の「火の鳥」は戦禍による人類の未曽有の苦しみと悲しみの過去を語り、西の「火の鳥」は平和への希求と実現を呼び掛けている未来を表しているそうです。そして、私たちが今いる場所こそが、その過去と未来のあいだで、現在を生きる私たちが平和な世界を目指し考える空間となっていました。
館内では、ボランティアガイドの方から、テーマごとの展示をていねいに説明していただきました。お話や展示を通して、平和について改めて考える機会になりました。
鮮やかな青紅葉に覆われた龍安寺では石庭を眺めながら静寂な時間を過ごすことができました。
行き帰りのバスの中では、自己紹介や〇✕クイズ、じゃんけんゲームをし、参加者の皆さんの親睦を深めていただきました。
天候にも恵まれ、みなさんのご協力のおかげで平和について改めて考える機会と楽しい時間を過ごすことができました。




