比延地区人教市外研修

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不安定な、お天気が続いている中、本日は、お天気に恵まれ比延地区人教市外研修で淡路島へ行きました。

※道中バスの中にて啓発DVD鑑賞

  1. 淡路人形浄瑠璃資料館 

 浄瑠璃人形の由来や人形の出来方、人形の着物などの見学をしました。 (日本固有の人形劇の由来)

2.淡路人形座の鑑賞

1つの人形を3人の方が操り、顔の表情や手の動き、足の動きをまるで人が動かしてきたかのよ          うなしぐさで、一人の三味線の音と歌声により、あらすじを通して表現されているすがたに感動しました。

3.北淡震災記念公園で語りべのお話と施設見学

20年前の阪神淡路大震災の当時の様子や、全壊している家から生き埋めになった人たちがたくさんおられ、どこに誰が寝ているのか、周りの人が良く知っていたことで町内のコミュニケーションがうまくとれ、みんなで力を合わせて全員救出できた様子を見てホッとしました。自分の命は自分で守ることを日ごろから心に刻み、lできることから協力する事の大切さを学ばせていただきました。マグニチュード7.3の揺れも体験し、野島断層保存館も見学し、20年前のあの恐怖をより身近に感じ、改めて地震の恐ろしさを知ることができました。

最後に大前会長より、「近所の人とのコミュニケーションの大切さや防災からの備え、忘れかけている意識の重大さと自分の命をどのように守れるかなどを改めて学ばせていただきました。より多くの方に災害の恐ろしさと防災の大切さが伝わればいいと思いました。」と謝辞を述べていただきました。

今回の研修により、こういった突然の大きな災害が起きたときにも、身近な周りの人とうまくコミュニケーションがとれる様に日ごろから声かけや助け合う事を心がけておくことが必要なんだと強く感じました。

 

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