比延地区人教交流会

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平成29年12月4日(月)こみせん比也野で行いました

はじめに村井会長より「昼間お疲れのところ、多くの方に参加して頂き有難うございます。比延地区人教におきましては、今年度の春の総会からはじまり、夏の月間講演会や各町の学習会、それと学校・園におきましても良い学習を進めていただきたいへん嬉しく思います。この前の西脇市人権教育研究大会にも色々な分科会へと沢山の方に参加して頂き有難うございました。私は12月2・3日の全国人権・同和教教研究大会に参加させてもらいました。沢山の人権問題がありますが、やはり今一番の大きな問題として部落差別解消推進法ができたことにより、どのように進めていくかが話し合いの筋になっていたと思います。これまでは地域の生活改善に向けられてきましたが今後は全国民が解消に向けてどのような取り組みに努力していけば良いか、行政もどのように進めていかなければならないかと話をされていました。我々も深く受け止め考えていきたいと思いました。、あわせて障がい者差別解消法とヘイトスピーチ解消法も多くの人権課題があり、みんなで考えて行くことが少しでも問題をなくしていける事に繋がっていくと思います。誰もが気持ち良く生活できる地域になってもらいたいと願っています。今日は交流を深めながら楽しく過ごしていただきたく思います」と挨拶されました。

  • 内容 (1)市人教研究大会について

(2)町別学習会を終えて

(3)交流会

萩原副会長より「いつもお世話になり有難うございます。交流会も色々なお話ができて大変良かったと思います。沢山の人権問題を皆で考えそして学び合う事の大切さを通感しています。これからも比延地区全体が仲良く優しく声を掛け合って助け合いの心を広げていただきたいと思います。今年度もあと少しになりましたが最後までご協力をお願い致します」と閉会の挨拶をされました。