比延地区人教定例会

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1月29日,中畑町公民館において,第5回定例研修会を行いました。
大前区長
今日は,身近にある人権をテーマにお話を聞きます。レジメの中に「風習やしきたり」というのがあります。そこで、思い出したのですが、今は,会釈する時手を前で組みます。それは昭和になってからで,それまでは手は横でした。手を前に組むようになったのは,飛行機の客室乗務員から始まったということです。また,風光明媚も山紫水明もどちらもいい景色を表していますが、山紫水明のもとの意味は時刻によって変わる景色を表していると聞きました。今とは違っていました。つまり、風習やしきたりは、その年代の人たちの思いによって変わってくるものだと思います。
今日はたくさんの方にお集まりいただきお礼を申し上げます。

身近にある人権 ~気づいた時がチャンスです~
人権教育室  柳川瀬 輝彦氏
1 書いてみましょう。障がい者用駐車場のマーク                                           2 西脇市の高齢化率は?

 西脇市に住んでおられる外国籍の方は?

4 これはどこでしょう?
風習やしきたりについて話し合ってみましょう。

5 人権関連3法について

村井会長
身近にあるいろんな人権問題の話をありがとうございました。今日は,誤った認識についていろいろ考えることができました。私たちは,今日学んだことを身近な人や地域の人に伝え、住みよい町にしていきたいですね。
中畑町の皆様,たくさん来ていただき,人権意識が高いことがよく分かりました。比延地区人教は,地域の方々のご協力により成り立っていることを改めて思いました。ありがとうございました。