比延地区人教 第4回定例研修会

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9月10日、塚口の公民館において定例研修会を行う。
1 開 会
2 あいさつ  塚口の飛田区長
3 研 修
DVD視聴 「外国人と人権」~違いを認め、共に生きる~
「外国人って怖い、何を考えているかわからない。」言葉が通じないということから、偏見や憶測が生まれ、差別や排除へと繋がっていくことがある。
特定の民族であるということで、日本から排除しようとする行動「ヘイトスピーチ」により、追い込まれ、自信を無くし外にも出られなくなってしまう人がいる。
コミュニケーションの大切さや「ヘイトスピーチ」は絶対に許さないということを改めて気付かされた。
ワークショップ 「身近な人権について考えましょう」
「ゆきちゃんからのメッセージ」28年度版の電車の中の絵を使用し、何がおかしいのか、どうなればいいかなどグループ討議をした。活発に意見交流が行われ、身近にある多くのおかしいことを考えることができた。
4 連絡事項
5 閉 会  村井会長
今日は、熱心に参加いただき感謝しています。私たちの生活するどんなところにも、人権に関わる問題があります。でも、問題意識を持って生活しないと気付くことができません。知らない、分からないということが、人を遠ざけ、よくない関係に至ってしまいます。
身近なところにある問題に気付き、なくしていくよう、推進委員として地域で活動をよろしくお願いします。