鹿野町町別学習会

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10月23日 鹿野町で町別学習会が行われました。
1 開 会
あいさつ  村井会長

現在では、いろんな方がスマホでラインなどをしています。よく知らないことでトラブルに巻き込まれることがあります。また、何気なく流した情報が、多くの人を傷つけてしまうことがあります。今日は、スマホやネットの使い方を学んで、そういうトラブルに合わないようにしましょう。

2 講 演  「スマホやネットに潜むこわい罠」

講師 (株)NIT情報技術推進ネットワーク 篠原 嘉一

様々な怖いサイトがあること、また、いろいろな方法で、多くの人と知らないうちにつながってしまい大きなトラブルに巻き込まれてしまうことがあるということを、豊富な事例をもとに話してくださいました。また、ラインの正しい使い方やトラブルに巻き込まれないための設定なども教えてくださいました。

ネットに書き込んだことや流した画像は何十年も残り、人生を変えてしまうこともある。子や孫に見られて恥ずかしいものは出さないことが大切という話では、慎重にネットを使わなければと改めて思いました。

こういう機械に依存した生活になってしまうと、人とのコミュニケーションが取れなくなってしまいます。大人はもっともっと子どもに関わってあげなければならない。地域のあいさつ運動はとても大切なことです。毎朝あいさつしてもらっている子どもは、今はあいさつを返すことできなくても、大人になったらしっかり言える人になります。また、家庭でも子どもが学校から帰ってくるとしっかり話を聞いてあげてください。というお話を最後にされました。

どんなに便利な世の中になっても、人と人とのつながりがいかに大切であるかを教えていただきました。

4 閉 会

あいさつ 萩原副会長

いろいろなお話を聞いて、よく知っているようでも、そうなのかと思うこともたくさんあり、インターネットやメール、ラインなど改めて知ることができました。とても大切なことを話していただきありがとうございました。