2025(令和7)年度 第5回定例研修会
3月6日(金)に本年度最後の定例研修会を開催しました。
今回の研修テーマは、「性の多様性と人権」です。
LGBT等の性的少数者は、社会の理解が十分でなく、様々な場面において偏見や差別、生きづらさに直面しています。ある調査によると性的少数者の割合は9.7%で、左利きの人やAB型の人と同程度の割合だそうです。

西脇市教育委員会が作成している「じんけんパンフレットFlat」を用いて学んだあと、啓発ビデオ「性の多様性とLGBTQ+~誰もが自分らしく生きるために~」を視聴し、4人の性的少数者の方の思いを聴きました。

視聴後は、グループに分かれて感想を伝え合いました。そして、「だれもが希望をもって自分らしく生きることのできる社会にしていくために何ができるのか」について話し合いました。
1年間の役を終えられた推進員の方々から、「勉強になった」「楽しかった」といったありがたい言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

