2025(令和7)年度 西脇地区人権教育協議会 市外研修
2025年7月5日、7月初旬とは思えない暑さのなか、京都府にある立命館大学国際平和ミュージアムと竜安寺へ研修に行きました。
まず、午前中は国際平和ミュージアムを見学しました。入ってすぐに、手塚治虫さんの「火の鳥」のレリーフが東と西の広い壁にそれぞれ掲げられていました。東の「火の鳥」は戦禍による人類の未曽有の苦しみと悲しみの過去を語り、西の「火の鳥」は平和への希求と実現を呼び掛けている未来を表しているそうです。そして、ラウンジがその過去と未来のあいだ、つまり現在を生きる私たちが、どのように平和な世界を目指していくのか考える空間となっていました。
参加いただいた方々は、ガイドのお話や展示をとおして、平和について改めて考える機会になったように思います。

