野村町7区の人権学習会が開かれました。

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平成28年10月29日(土)茜が丘集会所において、人権学習会が開かれました。
7区の村上町内会長さんより、 意識して人権を考えた事はなかったけれど、
この機会に、しっかり学習したいとあいさつされました。                                            続いて藤原会長より、人権の会長就任は、4月からなので日は浅いのですが
一人でも多くの方に各区の区別学習会に参加して頂き、学んでいただき
野村町がより住みよい町になるよう願っています。とあいさつされました。

学 習 内 容 ・・・ DVD  「 カ ラ フ ル 」 を鑑賞 しました。                       このビデオでは、両親と人生の巣立ちの時を迎え子ども達の会話を通じて、家庭の中にある人権    課題を取り上げられていました。                                             就職後、すぐに会社を辞めてしまった息子・・・一馬 (バーテンダーになる為にアルバイトを続けている)                                  いつまでアルバイト を続けているのだと声を荒げる 父親(聡)                          「俺、いい会社に入って、いい給料をもらっても、幸せだったと思えなかった。そういう人間もいるんだよ。」 父親の聡、 「ハッ」 とする。 聡の元部下が発した言葉と同じだった 。「 そういう人間もいるのです。」   しかし・・・ 娘の幼なじみの琴音から、 一馬の良い一面を聞いた聡は  他人がどう見るかではなく   「大切な事は・・・自分がどうい生きるか 」 人間が一生送る上で大切な事を再確認する。そんな(父親)聡に 妻である母も語った。 「 いろんな人がいた方が カ ラ フ ル で いいんじゃない 。」 と明るい声 身近にある、家庭内の人権課題、 正しく知ることの大切さ…世間体や偏見をなくし、人への思いやりの大切さを学ぶことが出来ました。又、人権に対する意識の基盤は家庭の中で育まれていくことも、学ぶことができました。
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