比延地区 多文化共生交流会

1月27日(土)、上比延町公民館で多文化共生交流会が行われました。

今回は、ミャンマー国籍の方とそのお勤め先の会社の方をお招きして、町の区長様をはじめ、人権推進員や女性担当の方々、学校関係や老人クラブなどいろいろな団体の方、そして一般の方にも参加していただき、とても和やかな良い交流会となりました。

前半は、スライドでミャンマーの衣、食、言語、気候、そして情勢などいろいろなことを教えていただきました。

後半は、お茶を飲みながら参加者からの質問タイムをもちました。全員の方がそれぞれ尋ねたいことを質問されていました。

今回の多文化共生交流会では、今までほとんど知らなかったミャンマーのことが少し理解できました。大変な状況の中でも自分の夢を実現しようと頑張っているミャンマーの方がいること、そしてミャンマーの人のために親身になってお世話をされている方がおられることを知りとても温かい気持ちになりました。また、ミャンマーが早く平和でみんなが安心して暮らせる国になりますようにと願っています。西脇市や比延地区に暮らす外国人は、人口の1パーセント強と少ないですが、少ないからこそ、その方々にとってもすみよい街でありたいと思いました。