比延地区 鹿野町町別学習会

10月28日(金)鹿野町町別学習会を行いました。今回で比延地区町別学習会の最終となりました。

大前会長より、「人権とはその言葉からは一見難しいように感じますが、大事なことはどんな人も大切にする、互いに尊び合うことを基本線とし人権を学習しながら心を磨いて春川先生の話を聞かせていただき、それぞれの『気づき』を学ばせていただこうと思います。」と挨拶されました。

三木市人権・同和教育協議会副会長の春川政信先生より―気づきと実行―と題して話をしていただきました。

  • 私が反省したこと そして気づき・元気をもらったこと
  • 身近な生活と人権
  1. エレベータ―の中の人権 ・・・車いすのマーク描けますか?
  2. 身近に感じる人権・・・お~いお茶、子供の泣きやませ方AとB
  3. 6年児童の「かわいい」とウォーキングのおばさん・・・地域や学校からいじめをなくすために
  • まとめとして「外向きよりも内向きの人権研修を」

などについて話されました。

鹿野町森井区長より、「普段の何気ないことからいろんな人権学習を気づくことができました。」と挨拶がありました。日常生活において今までと少し違った視点で物事をとらえることができると、今まで気づかなかったこと、疑問に思うことなどが発見でき改めて人権について考えることができるのではないかと思います。

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