比延地区人権教育推進協議会 総会

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5月19日(金)西脇東中学校にて比延地区人権教育推進協議会総会を行いました。

 

開会の言葉<藤井代表区長より>

今夜は皆様に悲しいニュースを報告します。多可町で小学5年生のお子様が亡くなりました。あてはならない出来事でした。命の大切さ周りの人とのコミュニケーションやお互い助け合うことの大切さを考えながら、住みよい町づくりへつながっていけたらと願っています。

★大前会長より挨拶

各町の区長様、役員の方々、女性担当の方、推進委員の方、学校園の方、PTA担当の方、そして、人権に心ある皆様方が一生懸命学習を進めていただき、また多大なる協力をしていただきありがとうございます。人権とはひとを人として尊ぶ、人間として尊ぶことであります。たくさんの人たちの中で身近な人権として家庭の中、親子、兄弟、夫婦がお互いに助け合い、その助け合いが庭の中から隣の方へと伝わり、周りの方へと伝わっていくことを願っています。障害者差別・ヘイトスピーチ・部落差別のそれぞれ対象法条例が次々と成立されていますが、昨今では外国の影響でいつ戦争が起こるかわからない状況に置かれています。誰もが自分の命も周りの人の命も守ることを絶えず考えてもらいたいと思います。そして最後に、村井省さんに比延地区の会長として後任していただくこととなり、うれしく思います。前顧問である武部糺さんから受け継ぎ17年間という月日が流れ、今日まで会長を務めさせていただきました。比延地区も一基本条例の組織を正しく進めているので、皆様によって施行され、比延地区がひとつとなり包括支援センターとして立ち上がれることを願っています。

★村井新会長より挨拶

今年度より会長を引き受けさせていただく事になりました。大前会長がこれまで務めてこられた17年間の思いを大切に比延地区を支えていきたいと思っています。そのためには皆様のお力を頂き、比延地区人教を盛り上げていき、人の命を尊び、一人一人の思いを尊重しあい地域全体で、人権に対する思いを高めていき、豊かな人から街づくりへとつながっていく事を願っています。

●啓発DVD鑑賞<ここから歩き始める>

閉会の言葉<岡本副会長より>

さまざまな人権問題がありますが、少しずつ皆様と一緒になりいろいろな活動に取り組んでいき、人との繋がりを大切にして、この比延地区が良い町へと繋がっていく事を深く願っています。