令和元年度 比延地区 第3回定例研修会

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7月8日、比延町公民館において第3回定例研修会が行われました。

1 開 会

あいさつ (比延町 廣田区長)

2 研 修

講 話

講 師  藤浦 福己さん(ひょうご伴走歩協会理事・西脇市障がい者スポーツ指導員)

藤浦さんがボランティアを始められるようになったきっかけや、視覚障害のある人にどのような支援や声掛けが有用であるかなどを詳しく教えていただきました。

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そのあと2人1組になって伴走歩体験をしました。アイマスクをつけると、普段は、気にもとめない段差や障害物が本当に危険であることや、見えないことの不安な気持ちがよくわかりました。そして、見えない人にいかにうまくガイドするか真剣に考えて活動しました。

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伴走歩だけでなく、普段の生活の中でのわかりやすい支援やポイントとなることついても、コンビニのおにぎりのラップを取って食べる活動を通して学ぶことができました。

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「相手の立場になって考え行動する」ということは、視覚障害の人に対するときだけでなく、すべての周りの人に接するとき、人として大切なことだと改めて感じました。

謝 辞(武部会長)

4 連絡事項

①月間講演会(8月10日)について

②西脇市人権教育協議会研究大会(11月16日)について

③町別学習会について

5 閉 会

あいさつ(萩原副会長)