2020年度 上比延町人権学習会

10月9日(金)、上比延町公民館に於いて人権学習会が行われました。

台風接近による雨の中での開催となりましたが、30人を超える町民の方々に出席していただきました。

開会あいさつ 生田区長様

DVD視聴(話し合い)

「知りたいあなたのこと ~外見からはわからない障害・病気を抱える人~」

<DVD紹介>

この作品では、2人の難病患者さんと、てんかんと発達障がいをもつ大学生に取材をしています。どんな場面で困っているのか、どんな配慮が求められているのか。外見からはわからない障がいや病気をかかえる人の話を通じて、私たちにできる支援や配慮を共に考えていく内容です。

ヘルプマーク、ハートプラスマーク、耳マークなどは、障がいや病気をもっていることを知らせるためのものです。そのようなマークをつけている人を見かけたら、電車やバスの中で席をゆずる、声を掛ける、災害時安全に避難できるように支援するなどの配慮が求められています。しかし、そのようなマークについては、あまり広く知られていないのではないでしょうか。まず、みんなが知ることが必要なのではないかと思いました。また、障がいや病気は人それぞれで、求められる支援も時と場合によっても大きな違いがあります。困った時に気兼ねなく助けを求めることができる社会になればいいと思うと同時に、私たち一人ひとりが、周りにいる人のことを温かい目で見守り、自分にできることを自然に行うことで、住みやすい地域にしていくことが大切だと思いました。

動画視聴 「ウイルスの次にやってくるもの」  人権教育課 荻野先生のまとめ

閉会あいさつ 武部会長