第4回 野村地区人権教育協議会 推進員定例研修会

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 コスモスがなびく爽やかな秋空が続いています。 野村町では10月16日(金)、公民館に於いて推進員定例研修会を開催しました。 浅田会長より、「 来月11月14日(土)野村地区市外研修、又11月21日(土) 西脇市人権教育研究大会が開催されます。是非参加していただいて人権意識を高めて頂きたいと思います。」と挨拶がありました。

本日の研修会の趣旨説明、並びに手順説明を池上推進委員が担当しました。

趣旨
1.区別学習会で相互の意見や感想の交換交流を促進する練習を行う。
2.推進員相互の理解や親睦を図る。

手順
1.小グループを作る練習をし自己紹介をする。
 今までの席順をガラリと変え(初めての試みを事務局柳川瀬さんよりアイディアをいただきました。)、4つの小グループ(5人から6人)が出来、各グループ内で自己紹介をしました。

2.DVD 「ほんとの空」を鑑賞するにあたり、各グループの課題を決める。
 ①高齢者や認知症の方や障がい者との共生への意識について
 ②原発事故避難者等への差別意識について
 ③被差別地区への差別意識について
 ④外国人や異なる文化への理解や偏見について

3.「ほんとの空」を鑑賞終了後は、各グループで話し合い発表をする。
 各グループとも感想や意見が活発に出て、それらのまとめを代表が発表され、有意義な研修会となりました。新しい顔ぶれのグループで交流も深まったようです。