野村地区人権教育定例研修会が開かれました

カテゴリー:

平成28年12月16日(金)野村町公民館において第5回定例研修会が開かれました。             藤原会長から 11/19(土)市人教において野村地区が発表された報告並びに、
お礼の挨拶がありました。

演 題     子 ど も の 人 権 に つ い て                                                                      ~子 ど も が 幸 せ に な る た め に~
講 師             三木市人権・同和教育協議会副会長    春 川 政 信 さ  ん

1 .こどもの立場に立つと課題が見えてくる                                      (1)不登校の子ども に・・・車から徒歩に変え   自宅まで行かれた。朝ごはん無しの子に
おむすびを
(2)ビックリするような命令調で呼ぶ小3の子に・・・怒らないでがまんされ対応された。                 (3)高校1年生・・・  「セクハラ対応スキル」を教えてもらっていて役に立った。                 2 .子どもはいつも大人を見ている                                               (2)[挨拶をしないビューラーの子」
毎朝のパトロールの中で偏見をもって子どもを見ない・・・子どもには必ず良さがある。
困った時には 飛んできて親身になって助けてくれる。                                                           地域の見守り隊の方に朝の挨拶時きちんとお辞儀をし、渡ればありがとうございました
とお辞儀をする。グループ児童。                                                       保護者や先生の知らないところでも 「子どもは努力している」                           いろいろと試行錯誤されながら、 偏見をもたず・ 忍耐強く ・忍耐強く。続けられ、不登校
の生徒さんを学校へ    ~子どもが幸せになるために~  
柔らかい口調で講演してくださいました。